悪質な取立て


破産と多重債務
陥りやすい心理
悪徳な消費者金融
にはご注意
一本化の意義
貸金業者は
回収してなんぼ
どこまで支払う
必要があるか
財産隠しはNG
自己破産以外の
債務整理
 
内緒で破産は
可能か?
自己破産できるか
できないか
破産する前に
離婚したい
悪質な取立て

悪質な取立て



消費者金融、特にいわゆるサラ金、
闇金と呼ばれる業者は、
しばしば悪質な取立てをすることがあります。


支払義務のない債務の取立て。
利息制限法上限金利を超えた取立て。
消滅時効が完成している債務の取立て。
請求禁止期間の取立て。


借金した側の弱い立場や
心理をたくみにつついて、
違法・不法・不当に利得を
巻き上げようとしている場合があります。


嫌がらせ・脅迫まがい・暴行を加えられた・・・等々。
被害事例は、いくらでもあります。




借金の返済が困難ということと、
悪質な取立てが許されることは
全く関係がありません。


確かに返済が遅延したり、
自己破産したりすれば、
相応のデメリットや不利益は免れません。
しかし、いかなる悪質な取立てにも
耐え忍ばなければならない、というわけではありません。
悪質なものには、
泣き寝入りすることなく、
毅然とした態度が肝要です。

とはいえ、個人では抗議そのものや
仕返しが怖い等あると思います。
何かあれば、各種相談機関や専門家に、
相談しましょう。


取立てそのものの法的有効性を問うなら、
法律家などです。
刑事事件にならない程度の嫌がらせであれば、
相談センターや法律家などです。
脅迫や暴行といった、刑事事件になるものなら警察です。