貸金業者は回収してなんぼ


破産と多重債務
陥りやすい心理
悪徳な消費者金融
にはご注意
一本化の意義
貸金業者は
回収してなんぼ
どこまで支払う
必要があるか
財産隠しはNG
自己破産以外の
債務整理
 
内緒で破産は
可能か?
自己破産できるか
できないか
破産する前に
離婚したい
悪質な取立て

貸金業者は回収してなんぼ


貸金業者ときくと、
なにやらずいぶん儲かっていそうです。
確かに株などより、安全で
高利回りな運用利益がありそうです。


しかしまともな会社で
あればあるほど、経営は難しいです。
それは、回収不能の危険があるからです。


例えば100万円貸し付けた人から
回収不能になったとします。
金利15%とすれば、
その分の赤字は単純計算で100万円の
6倍以上の金額の利息を
回収できなければ、補填できません。


また、貸付に使用するお金も
貸金業者が他の金融機関から
借りたものであることがほとんどです。
つまりその借入分の利息を、
貸金業者は払う必要があるわけです。



1件支払いが滞れば、
その何倍もの回収が成功しないと、
貸金業者は大赤字なのです。


どの業種でも、儲けがないと
ビジネスとして成り立ちません。
ですから、貸した金は
なんとしても回収しようとします。


ただそれが、きつい取立てになる
原因のすべてではありません。
回収の見込みが薄い、
経営状態が逼迫している等が理由で、
貸金業者が債権譲渡することがあります。


その債権譲渡された業者が、
きつ〜い取り立てをしてきたりするわけです。
債権譲渡自体は違法ではないので、注意が必要です。

支払期限が到来していない債権の譲渡は、
ある程度元金から目減りした金額で取引されます。
その分貸金業者は全額回収できた場合より
損をするわけですから、
見込み無しと判断させなければいいのです。


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